身も心もミニマルになる

今年から、一年の目標をただ一つに絞っている。
毎年いくつも目標を掲げては、夢半ばで年を終えていたことに対する反省である。

今年は英語習得を目標にしていて、専念すると誓ってからもうすぐ半年が経つが、
年初にあれだけ心に誓ったのに、結局いろんなことに手を出してしまったなぁという悔しさがある。
ゴールが曖昧すぎるせいかもしれない。

目標を一つに絞れば、それ以外のあらゆることが自分の定義上では余計なことになるけど、
要素を大胆に削ってしまうことに、漠然とした不安があったようだ。
一年くらいのブランクなら大体のことは取り戻せる、と割り切って日々過ごす必要があったかも。

下半期は「選びとらない、切り捨てる」をもっと自分の中に叩き込む。
優先順位をつける、ではおそらく生ぬるくて、「やるかやらないか」「0か100か」で動いた方が、ごちゃごちゃと考えなくていいんだろうな。

あれこれ同時に成し得ない自分の不器用さを認めること、
あれこれ手を出すことで得られる安心感に惑わされないこと、
このあたりも常に考えながら、取捨選択をしていきたい。です。