DMM英会話をはじめて2ヶ月ほどたった

もともと face to face の英会話レッスンをやっていたが、週1なのでいかんせんスピーキングの累計時間が短すぎる。上達の気配がなかなかかんじられなかったのでDMMを足してみた。これがとてもいい。一番ライトなプランでも25分間のレッスンが毎日できる。毎日できるのは大きい。言語と筋肉は使わなくなった瞬間から錆びていくから。ビデオ通話特有の変な間がうまれたらいやだなと思っていたけど、それも杞憂だった。

DMM英会話にはとってもたくさんの先生と教材が用意されている。競合と比べてどうなのかは知らないけど、私にとっては十分だ。あまりにも先生が在籍しているので、予約すること自体もゲームっぽくて楽しい。ユーザー評価が高い先生は、スケジュール開示直後には予約枠が埋まってしまうが、キャンセルを狙うこともできる。私は平日朝8:00からの回を毎日とると決めていて、レッスンが終わったら即座に次の日のレッスンを予約している。講師検索をする場合、たいていはレッスン開始時間で絞り込みをして、ユーザー評価順でソートしておく。上位何名かのプロフィールを片っ端から開いて、ユーザー評価ページを比較する。評価の内訳は★1つから★5つまでの5段階、それぞれ棒グラフで表されている。他の値に比べて、★5の値が相対的にぶっちぎりの先生を選ぶとだいたい外れない。あとはレビューコメントを読んで、自分と相性が悪そうな先生をはじくようにすると、とても快適にレッスンをすることができる。

教材もそれなりの種類がある。写真描写、ニュースベースのディスカッション、ロールプレイ、文法、雑談など色々試したけど、こちらはまだしっくりくるものが見つかっていない。雑談が一番レッスンっぽいのだけど、先生によってはこちらのヤバEnglishを汲み取ってくれちゃって会話が続いてしまうので(若めの先生とか特に)、正しい文法をちゃんとインプットしたい自分にとっては少し悩ましいところ。ただまぁ、そんなとこも含めてDMM英会話エンジョイしてます。やってみたいけど尻込みしてる人はぜひお試しあれ。2回無料でできるし。なんなら独断と偏見でオススメの先生もご紹介しますので。かしこ。

酸いも甘いもすべてをのせて花火は散る

県内の花火大会に出向いた。
規模の大きい花火大会に行ったのは何年ぶりだろう。
縁あって優良席に座ることができたので、一万発の花火は終始眼前で打ち上がっていた。
色とりどりの花火はすばらしい。花火との近さもあってか、没入感がすごかった。まるで宇宙にいるよう。
「帰りが混むから終了前に席を立とうか」という夫との事前の打ち合わせが、爆音とともに一瞬で霧散するのを感じた。

世の中のあらゆるプロダクトやサービスは、単純で大したことのないモノに見えたとしても、作り手たちの多くの思考と、試作と、失敗を経てようやくうまれた結果である。
自分がモノ作りの職につき、実感するようになった。

花火については素人だからよく知らないけど、作るためには高い技術力を求められるのだろう。
作ることはもちろん、成果物をぶっつけ本番で披露する点がすごすぎる。私だったら怖くてデプロイコマンドを打てない。
私の中の花火師ペルソナはおじさんで、「ここ一ヶ月は製作の追い込みでおじさんつらかったろうな」「家族と過ごす時間けずっただろうな」「花火大会が安全に終わってホッとしたろうな」みたいなことをずっと考えていた。
モノからにじみでる作り手の背景を想像すると泣けてしまう。最近はこの思考のせいで本当に涙もろい。全部妄想なんだけども。

【Report】UX MILK Workstyle 07 feat. Members Group

UX MILKのイベントに初参戦したのでメモ。
いい塩梅にゆるゆると、とてもいい雰囲気でお話を聞くことができた。

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【Report】Vue.js Tokyo v-meetup #4

前回のmeetupに引き続き、v-meetup #4に参加してきた。
Vueは実務で使っていることもあり、参考になる点が多かった。特に関心をもったLTの内容についてメモ。

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視覚のトレーニングをしたい

認知の仕方にも人それぞれ個人差がある、ということを最近知った。

「情報を目で見て処理することが得意」か「情報を耳で聞いて処理することが得意」か、という話で、前者は視覚優位、後者は聴覚優位といわれる。

すべての人を明確にカテゴライズするのは難しいという前提はあるものの、どちらが得意かを考えてみるとおもしろい。
偏ってはいないけれど、たぶん私は聴覚優位だ。

立体感のある絵を描けない。風景を覚えられないので、いつまでたっても一人で車の運転ができない。洋楽・邦楽問わずボーカルの入った曲は聴き入ってしまうので、BGMにできない。
対照的に夫は視覚優位。前述したことはすべて正反対の結果で、自覚もある模様だ。

どちらが優位かということに関しては、単なる個人差でしかない。
この話を聞いたとき、「自分の短期〜中期記憶の弱さは、ビジュアルイメージが苦手なことに起因しているのでは?」という仮説が私の中に浮かんだ。
読んだはずの文章が驚くべき早さで記憶から抜け落ちるという、哀しい傾向がある。ブラウザのタブを閉じた瞬間、本を閉じた瞬間に「で、今の話なんだっけ?」なんてのはザラである。

おそらく、目で見て認識した文字が「文字」のまま右から左に抜けている。文を読み、ビジュアルで脳内に再現する作業を省いている。脳にとどまらないのも一理ある。
情報は咀嚼して吸収しないと、血肉にならない。この流し読み癖は早いうちに改善していかないといけない…

スキンケアグッズのレベルを上げた

先日SNSを見ていて、友人が割とお高めのスキンケア用品を揃えていることを知った。
「この子のハイレベルな肌でもここまでしなきゃいけないなら、私が800円の化粧水使ってるのはやばくないか?」と危機感をおぼえたので、半年くらいかけてスキンケアグッズを一新した。

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これまた同い年で、私が尊敬してやまない人のひとり・植野有砂さんが愛用するキールズのシリーズ(肌をきれいにしたければ、肌がきれいな人の真似をするのがてっとり早い)。
安くはないけど、モノを選べばそこまでしんどくない価格帯。とはいえ、化粧水+クリームに加えて美容液まで揃えようとすると、ちょっと財布が辛くなってくる。

使ってすぐ、目に見えて肌質が改善した。植物感のある(?)ほどよい匂いもたまらない。
身体の中に入ったり塗ったりするものは、やはりケチケチせず投資した方がいいんだなぁ。

【Report】セキュリティとUXの◯◯な関係

セキュリティとUXの◯◯な関係に無事繰り上がり参戦できたので、行ってきたメモ。

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